就活 なぜか面接講座に・・・
読み返すと単なる面接講座になっていた・・・。
世の中、就活真っ最中。街中でもリクルートスーツの若者を結構見かける。
フレッシャーズの着慣れないスーツ姿とも、ちゃんと区別がつくから不思議だ(笑)。
フレッシャーズは心に余裕があるのかな、就職しちゃったという・・・。
うちの会社も採用真っ最中。
昨日で最終役員面接に進む人たちの選考が終わったみたい。
書類通った学生が東京と札幌で面接し・・・って感じで。
うちの上司が採用委員会に加わってる関係で色々話を聞くが・・・
まぁ「学生」の時、かくあるべしと考えていた面接と「企業」が求める採用面接の
パフォーマンスは明らかに違う・・・かなり違う・・・。
例えば志望動機・・・(面接の基本だよね~)
「御社は地元に密着し、放送活動を通じ社会貢献し・・・」
とかは聞きたくもないらしい。
同じようなセリフを数百人から聞く訳だから、正直ウンザリすると言ってた。
それよりは・・・・でかい声で
「めっちゃテレビが好きなんですよ。それにTV局入ったら
何かいい事あるかも知れないじゃないですか~デヘヘ」
の方を通過させるらしいです。
うちなんかは特殊なのかもしれないけど・・・
こいつはしっかりしてるし、面接ウケも良さそうだし、金融とか商社とか他でも
受かるしやっていけるだろうなぁ・・みたいなのは落とすらしい。
「足だけは速いです!何でもやります!頑張ります!」とか
「筆記試験ですか??英語多分0点です、すみません!難しいです」
みたいな中で、内面にほんのわずかでもセンスを感じる人間は通っていくみたい。
(本当のバカは駄目なんだけど・・・)
何やりたい?と聞かれて・・・「報道を通して社会に・・・」云々とか
「放送を通じて文化を創造したい・・」とかは要らないみたいです。
「わかんないんですよね~自分に何できますかね?
重いものとかは持てるんですよ。早起きとかもかなり得意なんですけど」
の方がかなりポイントは高いみたいです。
面接官は喋ってる内容なんてほとんど聞いてなくて、目の動き、態度、喋り方、
声や身のこなし方を見てます。その中から将来性や人としてのセンスを見い出します。
これは99%間違いない!。
事前に用意できる原稿や話す内容には興味なんてないんですから・・・・。
面接日を指定した際に・・・
学生「その日駄目です!6大学の試合です。無理っす!。」
会社「あなたは、部活動と就職活動どっちを優先するんですか?」
学生「当然、野球です!。引退までは野球っす」(と自身満々に)
彼も通過(笑)(慶応野球部副主将らしいが・・・)
今年は売り手市場らしく自分の時もバブル期超売り手市場だったが・・・
果たしてどんなのが来年きますか?楽しみであります。。
では、只今面接真っ最中な皆さん、頑張ってください!。
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